●第52回「部落差別をなくする運動」強調旬間啓発事業を行いました
日時:令和7年7月16日(水)13時30分~15時30分
会場:高知県立県民文化ホール グリーンホール
参加者:226名
【オープニング演奏】清和女子中学・高等学校ハンドベル部
【講 演】一緒に考えるということ~「部落差別」と「多様性社会」について~
講 師 三木幸美さん(公益財団法人とよなか国際交流協会 事業主任)
◆参加者のアンケートより
・人権課題に積極的(前向き)に取り組む当事者の発信が非常に参考になった。清和女子中高のハンドベルがとても素敵でした。
・わかろうとする姿勢が大切なんだなと感じた。
・部落差別に対しての意識がかわるようになりました。
・これまでの自分の人権意識を改めて問い直す機会でした。人は対話の中で世の中をよりよくすることができると感じました。世の中のちがいを自分事としてこれから考えていきたいと思います。
・「偏見や差別をしない、させない」という考え方ではなく、「ちがいを尊重する」ことが大切ではないかと考えるようになりました。
〇主催:高知県・高知県教育委員会・(公財)高知県人権啓発センター
ポスターはこちらから
